あれから18年。

 

こんにちわ。

 

ブログの更新が遅れましたが、1月17日に綴ったことをブログに書きます。

 

今日は阪神淡路大震災から18年。当時7才だった私は、事の重大さをきっとはっきり分かっていなかったけれど、見て,感じて,怖かった、衝撃的だった事や風景は今でも鮮明に思い出す。
生きたかった人たちの失われた命を今日もう1度思い出して、当たり前のように命を失わず生きれている今日に感謝しなくちゃいけない。
あれだけの揺れに、立てかけていたヴァイオリンがピクリともせず、しっかり立っていたのを見たとき、幼いながらに胸が熱くなった。きっと意味がある。
生かされた命で、自分ができる事をしっかり伝えていこう。
生きれている今日に感謝して…。合掌。

 

 

 

荒井桃子