PROFILE

 

Violin 荒井 桃子

 

 

兵庫県神戸市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽部、同大学研究科卒業。

高校・大学共に成績優秀者による卒業演奏会に抜擢される。

オリジナリティのある音楽家を目指し、在学中よりソロライブ活動を開始する。

自身で作曲も手がけ、オリジナル曲を中心に、クラシック、タンゴ、ジプシーなど、

多彩なジャンルの楽曲で構成する、独自のスタイルのライブ活動を行っている。

モットーは、「弾くのではなく、歌うこと」。

感情豊かに歌うような楽曲や演奏は、情熱的かつ伸びやか、そして繊細。

自身の背中を押すと共に、聴く人一人ひとりへの心に届けるメッセージでもある。

 

 

2011年ギタリスト千代正行氏プロデュースによる1stシングル「ZOE(ゾイ)」をリリース。

2013年春オンエアの読売テレビ55年開局記念ドラマ「泣いたらアカンで通天閣」や、NHK EtVv「おはなしのくに」のBGMにソリストとして演奏担当。

2013年5月、オリジナル曲と様々なジャンルの楽曲で構成した1stアルバム

「voice of me(ヴォイス オブ ミー)」をリリース。

同年11月、NHK「エルムンド」に出演。好評によりその後も数回再放送されている。

2014年、ビートルズの楽曲を弦楽四重奏で奏でる、「B.S.Q.〜Beatles Strings Quartet〜」を結成しライブ活動を開始、2015年5月CDを2作同時リリース。

2016年9月、全13曲オリジナル曲で構成する2ndアルバム「Preface(プレフィス)」をリリース。

東京を中心に積極的にライブ活動を展開している。

2016年3月、岩井俊二監督作の映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」のサウンドトラックCDに参加。また、岩井俊二監督率いる音楽ユニット「ヘクとパスカル」のバンドメンバーとして参画。中国5都市から招聘された大規模コンサートツアーに帯同。

その他、様々なアーティストのライブサポート、レコーディング、テレビ収録や舞台演奏など幅広い活動を行っている。

 

 

 

【主な賞歴など】

 

 日本クラシック音楽コンクール小学生の部、中学生の部共に優秀賞、全国大会入選。全日本学生音楽コンクール大阪大会小学生の部、中学生の部共に入選。
仙台ユースクラシックコンクール中・高校生の部、第1位。
若き獅子達のジュニア音楽コンクール神戸市民文化振興財団賞受賞。
京都芸術祭にて毎日新聞社賞受賞。
2002~2005年、石川ミュージックアカデミー修了。
桐朋女子高等学校音楽科成績優秀者による卒業演奏会に選出され、東京・紀尾井ホールにて演奏。
ドラマ・のだめカンタービレにオーケストラ団員として出演。
第24回摂津音楽祭奨励賞受賞。
ヴィオラスペース2008、桐朋学園オーケストラ特別演奏会などでコンサートミストレスを務める。
2010年、桐朋学園大学音楽部卒業、同大学成績優秀者による卒業演奏会に出演。
2010年9月、アンサンブル神戸とメンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトを共演。
2011年 推薦を受け「第19回西宮市新人演奏会」に出演。
2010年 桐朋学園大学研究科進学。2012年 桐朋学園大学研究科卒業。

 

 

これまでに田渕洋子氏、神谷美千子氏、原田幸一郎氏に師事。